はじめに、簡単にDODAについて説明いたします。

DODAを運営しているのはインテリジェンスという会社です。

ちなみに、インテリジェンスは転職業界でリクルートなどと並ぶ最大手です。

そんなDODAの特徴は、やはり質の高い求人でしょう。

他社では、いわゆる「ブラック企業」まがいの悪質な求人も多いですが、DODAにはそうした求人はほとんど存在しません。

では、なぜ、良質な求人が多いのでしょうか。

ここでは、そのような観点からDODAに迫ってみようと思います。

DODAでは基本的に「転職支援サービス」に登録しないと、求人情報を見ることができません。

もちろん、登録しなくても見ることができる情報はあります。

ですが、それらは全体の10%ほどに過ぎないとされています。

つまり、DODAに登録することは、「本気」で転職を考えていることの裏返しにもなるのです。

DODAの信条がここに表れていると言っても過言ではありません。

一言で言ってしまえば、「本気」の人だけを相手にするのです。

本気度が感じられない人に対しては、時間を割かないのです。

ある面では非常に厳しいと言えるでしょう。

ですが、いわゆる「選択と集中」の仕組みから考えれば、このスタンスは間違っていないと言えます。

限られた人員や予算を効率良く使うことが求められる現代において、DODAが成功している要因と言えるでしょう。

こうした実態から考えてみると、DODAは求人側、転職希望者側ともに質が高いと言えます。

優秀な人材を探している会社と、才能を活かしきれていない優秀な人材をマッチさせることに長けているのです。

転職支援サービスへの登録は手間がかかりますし、面倒です。

ですが、そうした手間をかけてでも転職をしたいという方に対して、本気で対応するのがDODAのスタンスなのです。

求人数よりも「少数精鋭」を売りにするDODAの特徴が表れていると言えるでしょう。

実際にDODAを利用された方の感想としては、やはり「良質な求人が多かった」というものが多いです。

ただし、その分、ハードルは上がります。

DODAに求人情報を載せている会社からすれば、少しでも優秀な人材が欲しいのです。

当然、面接等は厳しい水準での勝負になるでしょう。

ですが、それを恐れているようでは、転職など成功しません。

ライバルに本気で勝つのだという姿勢を見せれば、会社もそれに応えていくでしょう。

優秀な人材をマッチングさせることに長けたDODAを利用しての転職活動はオススメです。